Rolex-Deepsea-Sea-Dweller-D-blue-dial-watch-reference-116660

青い海には黒いROLEX "DEEP SEA"が似合う。

長い歴史のある工業製品の中で、いつかは手にしてみたい逸品。
腕時計の最高峰であるロレックス。
単に高級品だから欲しいわけではない。
この会社のいろんな深い歴史が興味があり、それが欲しいのだ。

私の同僚が、グリーン色のロレックスを所持していて、その緑のカラーは、人の心を一撃で奪う美しさがありました。
同じ色では嫌なので、青い色のROLEXを探してみました。一般的な黒い文字盤もいいのですが、やはり目立つ物がいい。黒いものだと、ブランド物というだけで必死に1つだけ買ってみた感があるけど、青いものなどカラータイプは「黒のロレックスも持っているけど、他にもたくさんあるんだぜ的」で、金銭的な余裕イメージが出ていて良いんです。

検索したら、素敵な青い時計がありましたね。
ロレックス・サブマリーナです。
ゴールドとのコンビは、成金イメージなのでNG。

このシルバーとブルーのバランスが良いんです。
この男性的な粗野でガッチリした重量感は別格です。
そして、この青さ加減がリッチでスポーティでナイス!
本当に美しいデザインだと感心してしまう。



サブマリーナ デイト ブルー



ロレックスの歴史についてはさすが濃い内容が満載。
まずは、このブランド名である「ロレックス」は1908年に商標登録。欧州のどこの国の言葉で読んでも同じ発音になるように考えられた造語だそうです。1926年からトレードマークの王冠を使い始める。「オイスター社」が開発した防水ケースを使用や、技術部長のエミール氏が自動巻のパーペチュアル機構を発明し特許を取得したり、日付が午前零時頃に一瞬で切り替わる「デイトジャスト機構」を発明したり、腕時計では世界で初めてスイス時計製造協会のクロノメーターの認定を受けたり、捻じ込み式竜頭の特許を取得したりと、腕時計の革新はいつもROLEXだった。しかし、2009年にディープシーの「DEEP SEA」表記が商標権侵害に当たると日本の時計メーカー「エルジン」に提訴され敗訴したりと、いいことばかりでもない。


ところで、エルジンは日本の会社?エルジンはアメリカを代表する時計メーカーでしたが、現在は消滅し日本の会社が興した「ジャパンエルジンコーポレーション」が商標権を買い取った。その後、福本電機「エルジンインターナショナル」によって存続しているとのこと。


DEEP SEA の詳しくは・・・
 ROLEX シードウェラー ディープシー (Sea Dweller Deep Sea D-Blue)